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2018.4.25 季節がわりの時期に 古傷が痛む原因は…??

春ですが、暑かったり、寒かったりと色々と安定しない季節です。
  このような季節がわりには、一度治った箇所の痛みを訴える患者さんが増えます。
  関節をつなぐ靭帯(じんたい)や筋肉などは、ケガをした際に、
大小の差はあるものの断裂をしています。
  その断裂をした部分は、完全に同じ形で再生するわけではなく、
瘢痕(はんこん)組織というものに置き換わって再生します。
  わかりやすいところでは、皮膚です。大きな切り傷や、
手術の痕は周囲の皮膚とは少し違いますよね。あのイメージです。

  この部分は、元の組織に比べて柔軟性がなく、気圧や温度の変化に反応しやすいため、
急激に気温差や気圧の変化があるこの時期に、痛みやすいのです。
  当院では、痛みが強い時だけでなく、痛みがひどくなる前のケアも行っていますので、
お気軽にご相談ください!