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2014.5.27 バドミントン・日本男子が団体戦で世界一に! @葛飾区東金町 下田整骨院

こんにちは。

先日、バドミントン男子団体戦の
世界一決定戦・トマス杯で
日本が優勝しました。

なんだか
さらっと書いてしまうと、
「へー、日本って強いのね」と
さらっと思われてしまいそうですが、
これは本当にすごい事なんです。

日本男子は、
もともと世界のトップ級ではなく、
中国、マレーシア、韓国など
強豪国とは
だいぶ差をつけられていました。

五輪の正式種目になった頃は、
まさに「出ることに意義がある」という
考え方でした。

当時の、日本のトップ選手と
実際にお話をした際に、
「五輪出場は、ご褒美みたいなもの」と
いう話をされていました。

聞いていた私も、
この言葉に対して
何の違和感もありませんでした。


当時はそれだけ、
世界の頂点との差が
あったということなんです。

それが2000年代に入り、
女子単の廣瀬選手が
中国で独占されていた
世界のトップ争いに食い込み始め、
女子複では
北京五輪で末綱・前田組が4位、
ロンドン五輪では
藤井・垣岩組が銀メダル獲得…と
女子が世界のトップ争いを
するようになりました。

女子の活躍に、
男子も負けじと
頑張ってきた結果が
今回の団体世界一だったのでしょう。


ここで、いま改めて
「五輪出場は、ご褒美みたいなもの」 という
コメントを聞くと、
違和感を覚えます。

それだけ、
この10年ほどで
日本のレベルが
上がったということなんでしょう。

バドミントン大好きの私としては、
これをきっかけに
バドミントンに光が
当たるようになればいいと願っています。

          投稿者:バドミントンマン


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